人は大切な人を亡くしてから、さまざまな思いで胸があふれそうになることがあります。

 

「親孝行したいときには、親はなし」といいますが、遺影写真を見て、あの時もっとああしておけばよかったと悔やみ、これが夢だったらいいのにと思います。

みんなの前では気丈にふるまっていたとしても、ふとした拍子に悲しくて涙が出ることもあります。

 

遺された方が仏の教えに基づいて、まことの供養をほどこされることは、御仏のすがたを明らかとして、安らかでおだやかな日々につながります。

 

亡き人を思い、仏様と共に安らな道を歩まれますよう、

ささやかながらご供養のお手伝いができればと思います。