断捨離

コロナ禍により家で過ごす時間が増えたことで、部屋の片づけをする人が増えているそうです。

わが家もご多分に漏れず部屋の片づけの真っ只中であります。

 

リバウンド

実は数年前に身の回りの持ち物を3分の1程度に減らしたのですが、いつの間にかリバウンドしてしまい、

ここ最近はムダなものに囲まれて生活していました。

 

昨年末に、よし、やろう!と奮い立ち、始めたのが約2週間前。

燃えるゴミ45Lの袋を一体いくつ出したでしょう…。

 

先月から続く断捨離はここにきてようやく佳境を迎え、ついに最後の一部屋となりました。

 

 

良寛さんの五合庵

片付けをするときにいつも目指しているのが良寛さんの五合庵です。

 

山の中の小さな庵で生活していた江戸時代の禅僧、良寛さん。持ち物に一切執着しない質素な私生活は現代のミニマムの模範のような生き方だと思います。

 

断捨離をしているときに捨てられないものにぶち当たると、捨てるか捨てまいか、悩み始めたらきりがありません。そんな時、

 

「もし良寛さんならどうするかな?」

 

そんな召喚の魔法を使うと案外思い切って捨てられます。

 

そんなこんなで地道に片づけをすすめて、ようやくゴールが見えてきました。あと少しでミニマムルームの完成!

 

ムダなものが一切ない洗練された空間で過ごせるなら、巣ごもり生活も悪くないかな。

さぁ、もう一踏ん張り。取捨選択を再開しよっ。