この世はすべて少しずつ変わっていきます。

 

 

当たり前のことですが、時の流れとともにゆっくりと。

 

 

 

だから「有る」ようで、じつは「常に無い」のがこの世界。

 

ふだん何気なく過ごしているひとときが、
もう二度と味わうことの出来ない、
とっても貴重な時間なのですよ。

 

 

「有る」 ということは、とっても「難しい」のです。

 

 

いつしかそれは感謝のことばになりました。

 

ご法事はお亡くなりになった仏さまへ感謝をするお式。

 

今があるのは仏さまのおかげ。

 

「有り難うございます」

 

と心から手を合わせましょう。