いつもご覧いただきありがとうございます。

 

インフルエンザの予防接種はお済みですか?

私は昨日、子どもと一緒に行ってきましたよ。

 

年に1度の痛みにしっかり耐えてきました!

 

 

…今は二の腕の痛がゆさと闘っていますが、、。

 

 

さて、二の腕の痛みはほおっておくとして、

 

 

遺影写真って不思議ですよね。

 

見るときによって表情が変わって見えることありませんか?

 

私はよくあります。

 

 

遺影には魂が入っていると言われます。

 

 

専門用語では憑依ともいいますが、

故人の魂がそのものに入り込んで、物体から仏体へと変化している現象です。

 

 

人や動物などにもとり憑くことはあるようですが、やっぱり一番居心地がいいのは遺影写真なのでしょうね。

 

 

お供えものをたくさんしていると、ほっぺがふっくらしてきたり、

にこにこしていれば、故人もおだやかな顔になったり。

 

 

反対に、悲しんで涙しているときは、故人の顔も悲しそうになったり、

 

それでも時間が経って家族が元気になれば、安心して表情が明るくなったり。

 

仏さまはいつも私たちの心とつながっているねですね。

 

 

よく故人は天国から見守ってくれている、と言いますが、

 

実際はすぐそばにおられるのかもしれません。

 

やっぱり日々のご供養は欠かせませんね。