直葬、無宗教葬、ゼロ葬…

コロナ禍で葬儀が出来なかった…

後悔が残っている…

 

もし、そのようなお悩みがございましたら、そのままにされず葬儀を行ってみませんか?

 

本当に親しかった方だけで

もちろん式場を借りての大々的な葬儀ではありません。

気持ちの安まるご自宅で、ご家族など本当に親しかった方だけで改めて行う家族葬です。

 

今からの家族葬の流れ

仏前に故人の好物を供えお花を手向け、心のこもった祭壇を飾ります。

そして当日を迎えましょう。

 

お坊さんは開式時間前に到着します。

当日はご家族様用の経本をお持ちします。

お経はご一緒に見たり聴いたりするだけでも徳が積まれます。

 

準備後、定刻よりご開式となります。

 

御骨前にてお坊さんが導師としてお導きの経を唱え、仏様とのご縁を結ぶ授戒を行います。

 

読経中にご出席者様には、お線香またはご焼香をしていただきます。喪主様から順番におすすみください。

 

最後にご回向を行い、皆様でお手向けされた功徳を故人様へと廻らします。

 

その後、法話をお聞きいただき葬儀の終了です。

お時間的にはすべて含めて1時間程度です。

 

終了後はご自宅で仕出し料理による食事もいいですし、料理店へ移動する方法もあります。

 

場合によってはお茶菓子などの接待のみで思い出話しに花を咲かせるというやり方でもいいと思います。

 

 

今からでも遅くはない

大切なのはお気持ちです。

「諸事情で故人の葬儀を行っていなかったので、簡単ではありますが自宅で葬儀のお経をお坊さんに上げて頂くことになりました。」

とひと言そえれば、出席者様にもご納得いただけるのではないでしょうか。

 

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。