ペットを亡くされた悲しみは計り知れないと思います。

最愛のペットの魂が天国に無事に行かれますよう、

葬儀の読経はもちろん、その後の49日忌や一周忌、お彼岸法要など動物供養いたします。

ずっと一緒にいたたくさんの思い出を胸に、感謝の祈りをささげましょう。

 

ペット供養について

お坊さんがご希望場所へおうかがいする形となります。

会場はご自宅や霊園などです。

 

犬や猫、ウサギ、ハムスター、チンチラ、小鳥、昆虫類などご供養されたいペットの種別、お名前、命日などをお知らせ下さい。

 

ご用意頂くものは、もしお写真やご遺骨やお位牌、手元供養品がございましたらお飾りください。

 

供物は食べ物や飲み物、ペットフードやお水などをそれぞれお皿などに入れてお写真の手前に供えください。

ペットフードに限らず生前にペットがお好きでいらした物であれば何でも結構です。

お菓子やジュース、それにお気に入りのおもちゃやぬいぐるみ等を脇にお供えされてもいいと思います。

 

お花を供える場合は和花、洋花どちらでも構いません。お好みでお飾りください。お供えする場所はお写真にむかって左側です。

花瓶が2つなら左右にお供えします。

華美である必要はありませんから、ささやかでも生き生きとしたお花をお飾り頂くといいと思います。

 

法要時間はおおよそ30分です。前後に準備時間などを頂きますので全体で1時間をお考えください。

法要中は足を崩して頂いても構いません。お楽な姿勢でお過ごしください。

 

もし処分したい遺品などございましたら一緒に供養することもできます。

 

ペット供養のお布施につきましては土日祝4.5万円、平日2.5万円を頂戴しております。

葬儀、法事、納骨式など供養の種類を問わず全てのペット供養が同額となります。

 

対象の仏様が複数の場合でもお布施額は変わりませんので、あらかじめお声がけください。

 

お膳料、お車代、心付けは上記に含まれています。追加費用は一切ございません。僧侶へのお食事のご用意も不要です。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

~犬の十戒~

  1. 私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私の幸せだから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
  5. 私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。
  6. あなたが私にどんなふうにしてくれたか、私はそれを絶対に忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
  9. 私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
  10. 最後のその時まで一緒にいて欲しい。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。

 

ペットへの愛情は、時に家族以上かもしれません。

幸せとは何かを教えてくれた尊い生命に、感謝のお気持ちを込めてペット供養を営んでいただければと思います。