宗派について

法要は曹洞宗(そうとうしゅう)による読経となります。

曹洞宗は禅宗の一つで、鎌倉時代に道元禅師が開かれた日本の仏教宗派です。本山は福井県の永平寺と横浜市の総持寺。お釈迦様より伝わる正伝の仏法を拠り所とし、禅のこころにより心身を浄め正しい仏道を歩むことを目指します。

 

教え

只管打坐。もっぱら坐禅すること

 

本尊

釈迦牟尼仏

 

お唱え

南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)

 

お経

・修証義
・般若心経
・観音経
・大悲心陀羅尼
・舎利礼文 など

 

葬儀の特徴

引導法語、授戒、経典読誦。

 

法事の特徴

般若心経などの経典を唱え、それによって得られる功徳をご本尊様や故人様へと回向します。

 

作法

線香は1本。焼香は2回。

数珠は左手に持つか、または手首にかけます。合掌時は左手の四指にかけます。

 

おまいり

仏壇前に座り線香を1本立てリンを2回鳴らし合掌をします。お参りの方法はこれでなくてはならないという決まりはありませんが、毎日の中で少しでも仏壇などに手を合わせていく心がけが大切です。仏様や自分自身に向き合う時間をつくります。